東川町のこだわりの「宿」3選

北海道の人気観光・移住エリア東川町。旭岳登山や温泉、グルメ、キャンプなどで多くの方が東川町を訪れています。また、富良野や美瑛をはじめ旭川エリアでの観光、そしてオホーツクや道北観光の際にも中継地点として東川で宿泊したいというニーズがあります。

今回は、東川町にある1棟貸しのおすすめホテルを3軒ご紹介します。

2024年オープン 青SORA Terrace

青SORA Terraceは2024年オープン、1日1組限定の1棟貸しの宿です。

宿から見える田園風景。そして屋久島の地杉を使った板張りの外観が特徴です。

シラカバをフローリングや壁などふんだんに使っています。キッチンや各種家電、お風呂や洗濯機も揃えています。

オーナーの渡さんは、北海道移住と宿開業の夢を叶えるため、55歳で製薬会社を早期退職し、奈良出身の奥さまと大阪から移住しました。

ご主人「定年まで勤めるのも選択肢でしたが、北海道で未経験のチャレンジをすることが自分、そして妻にとっても楽しい生き方になるのではないかと考えました」

美瑛は観光地として賑わいすぎている、一方東川町は水も美味しい、自然も綺麗、景観も街の活気も、生活しやすさも魅力的と考え、東川移住を決意。とはいえ人気エリア、土地探しには3年を要しました。

建物について、想像を超えるプラン提案だったこと、そして家は建てたら終わりではないので、長く付き合える工務店が良いと考えアーケンを選んでいただきました。

インタビュー記事はこちら

宿の概要

名前 プライベートヴィラ あおぞらテラス 東川

住所 北海道上川郡東川町西8号北22

電話 090-5886-3217

ホームページ https://www.aosora-terrace.com/INSTAGRAM  https://www.instagram.com/aosora_terrace/

2024年オープン オーベルジュ「東川PERICAN(ペリカン)」

東京の広尾で人気のビストロ「PERICAN(ペリカン)」を営んでいた佐野健さん。家族と一緒に東川町に移住し、2024年4月、東川町西8号北26に宿泊できるオーベルジュ(宿泊ができるレストラン)「東川PERICAN(ペリカン)」をオープンしました。

バイク旅行で北海道を何度も訪れ、ぶどう農家の収穫作業を手伝ううちに北海道のワインに魅力を感じたのが北海道移住のきっかけでした。東川町のキトウシワインや、当社(アーケン)との出会いも東川移住のきっかけになったそうです。

レストランで美味しいお酒を飲んだ後、そのまま宿泊できるという利点を踏まえオーベルジュにしました。白樺のカウンターや薪ストーブ、そしてもちろん美味しい料理とお酒が魅力です。

東川の広い空と豊かな自然を一望できる2室。

宿の概要

名前 東川PERICAN(ペリカン)

住所 東川町西8号北26番地

電話 0166―56-8846

公式サイト https://higashikawa-perican.com/

インスタグラム https://www.instagram.com/higashikawa_perican/


2025年オープン 愛犬に優しい宿 LeLien(ルリアン)

アーケンの太田専務がお兄さんと一緒に始めた東川町の水田に囲まれたコテージ「愛犬と暮らす宿 LeLien(ルリアン)」

子どもの頃から犬との暮らしをしているなかで、旅行も愛犬と一緒に行きたいのに、ワンちゃん同伴OKのホテルは限られていて、同伴OKでも、頭数制限や体重制限があったり、ソファーに乗せないでください、という制約などもあったりします。

愛犬家が、ワンちゃんと一緒に、普段の暮らしのような気持ちで制約なく楽しく泊まれるホテルがあればいいのに、というのが、「愛犬と暮らす宿 Le Lien(ルリアン)」の想いです。

内装を下地材仕上げにしたのはワンちゃんがひっかいたりおしっこをしても交換しやすい工夫。

自由に走り回れるドックラン

わんちゃんも一緒に寝れる寝室。

チェックインは10時でチェックアウトは13時。長い時間、東川、そしてルリアンでの時間を満喫できるようにさまざまな工夫があります。

詳しくはこちらの公式サイトまで

東川観光、移住の下見などの際にはぜひ、これらの宿を利用されると、東川の魅力をより深く体感できると思います。ぜひご検討ください。

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