
2024年、東川町のKさま邸の設計施工を担当させていただきました。カーポートも木造で制作し、住宅との統一感を持たせました。

Kさま邸では、建て主さまの要望で、自然素材の風合いが東川の景観に似合う板張りを採用しました。

アーケンの家づくりでは、外壁は板張りか、ガルバリウム鋼板を採用することが多く、
https://ahken.info/archives/category/works
オーナーさまも、アーケン公式サイトの施工例を参考に、板張りかガルバリウムを要望されることが多いと思います。Kさまも当社ホームページを見ていただいてお問い合わせをいただきました。板張りを採用する際は、外壁の素材、塗装の有無や種類などは、仕上がりのイメージなどを元に、お客様と相談して決めさせていただきます。

薪ストーブはWHAM(ワム)の3630、円筒形のデザインで3方向から炎を楽しめます。

リビングは開放感のある吹き抜けを採用。

薪ストーブや煙突、階段や手すり、シーリングファンなどはブラックで統一。リビングにあるメインの窓は、採光と眺望を優先した掃き出し窓を採用しました。


Kさまは、横浜ご出身。奥さまのご実家が旭川ということもあって東川への移住を実現されました。当社で家づくりを担当させていただいたYさまが経営されている横浜の職場で働いていたことがあり、どちらもそれぞれ別々に富良野移住を実現され、それぞれ別々にアーケンにお問い合わせをいただいたという不思議なご縁もありました。


